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謹賀新年。
平成21年・謹賀新年(丑年)

新年あけましておめでとうございます。

いやぁ、2009年になっちゃいましたね。いわゆる00年代末ですよ。
ボクは音楽人なので特にこじつけてしまうのだけど・・・
年代末、要するに10年毎の最後の年って、何か大きな動きっていうのが
必ず伴ったりするわけですよ。なもんだから、今年は気にしてるんですよ。

何はともあれ、こうして無事に新年をまた迎えることが出来たことに感謝。
若い頃は生きてるのが当たり前、健康なのも当たり前、って感じだったけど
やっぱりね、こう歳をとると、ただ生きてるだけでも感謝しなくちゃな、
なんて思うワケですよ。もう平均寿命も半分以上使い果たしちゃったし(爆

年末はここ最近相変わらず仕事で忙しく過ごしていることもあって、
ろくに挨拶も出来ず、バタバタしながら年越しちゃってるんですが(汗)、
新年は1年で一番ダラダラ過ごせる唯一の不精な日々を過ごしてまして(笑

とは言うても3〜4日だけですけどね。まぁそれでも十分です、はい。
ボクなんかは普段、ダラダラしてると本気でダメになりそうだもの(汗)。
忙しすぎるのはイヤだけど、やっぱ仕事してないと調子が出ないもんです。

去年末は生まれて初めてインフルエンザに感染してしまったこともあって、
より一層バタバタで、年末の大掃除もろくに出来ず、年明け後になっても
身体を思うように動かせなくて、いきなり想定外な事態に陥りましたが(涙
のっけから悪病に襲われておいたので、今後はきっと大丈夫でしょう(笑)。

で、冒頭にも書いたんですが・・・年代末。って呼ぶかは知りませんが(汗
2000年代・・・00年代も今年で終わりなんですよね、早いもので。

音楽史を振り返ると、年代末っていうのは、何かしらムーブメントがあって
例えば50年代末と言うと、レスポールなんていうエレキが世に登場して、
R&Rという音楽が生まれて世界中を席巻しましたよね。

60年代末になると、ヒッピームーブメントが起こって、特に世界では
ベトナム戦争のこともあって反戦運動とか、それに同調した音楽シーンが
台頭しましたよね。ウッドストックなんてイベントはまさにその象徴で。

70年代末になると、産業ロックですかね。パンクからハードロック、
ディスコミュージックに至るまで、あらゆる音楽が派生した時代でした。

80年代末となると、日本国内ではバブル最盛期。音楽シーンに限らず、
デジタル音楽が浸透し始めましたよね。レコードからCDに移行したり。

そして90年代末と言えば・・・・うーん・・・何が残ってたんだっけ(爆

そう、90年代末あたりからそうしたカラー?みたいなモノって、あまり
言われなくなった気がしますね。あ、ヒップホップは台頭したんだっけ?
もうありとあらゆる音楽が派生して、多様化も極めてしまったというか。

そして21世紀に突入して・・・音楽バブルも崩壊してしまい・・・。
CDもまるで売れない時代になってしまいましたしねぇ・・・(汗)。

そう考えると、00年代・・・もう9年経ったんですが、何が残ったのか。
今振り返っても、正直・・・あまり何が突出していたとかってのがなくて。
強いて言えば、リバイバルとかリメイクがブームになったかな、って。

やたら80年代のヒット曲がまるで違う音楽に生まれ変わったりとかね(汗
要するに焼き増しっていうか・・・正直、真新しさってのが感じられず。
音楽の中心は常に若者なので、若者にしてみれば80年代の音楽なんかは
逆に斬新に感じられたかもしれないですけどね。

今年はもう平成21年。ってことは、今未成年の人達っていうのは、
当たり前だけど、平成生まれ・・・バブル崩壊以降に生まれ育った世代。

・・・なんだかそう考えると恐ろしくも思えてしまうボクがいます(汗)。

とりあえず00年代はまだあと1年残ってるので、今年最後になった時に、
この年代にはこうした文化や音楽が台頭したんだな、っていうあしあとが
残ればいいなァ、なんて思う今日この頃であります(笑)。

さて、ボクは年末に夫婦揃っておもいっきりインフルエンザにかかったりで
ダウンしていたので、年始早々から大して何もしてなかったんですが、
5日経ってようやく身体もまともに動かせるようになったので(汗)、
非常に遅いスタートですが・・・ようやく2009年モードに突入デス!

今年はもう風邪とか引きたくないなァ。やはり健康でいるのが一番で。

もうね、この歳にもなると無理が利かないし、体調を一度崩してしまうと
すぐに元に戻れないんですよね、哀しいかな・・・(涙)。
人間ドックにもいい加減、行かなきゃいけない年頃なんだけど・・・(汗
健康診断とかろくに受けてないので、どう結果が出るか怖いです、ええ。

昨年は義姉2人が相次いでガンになってしまって、もうそれを知っただけで
すごい恐怖感を覚えました。普段からどれだけ健康に気を使っていようが、
結局のところ・・・かかってしまったらそれまで、っていうかね。
だから、逆にそういうので神経質に陥りたくないな、ってのもあるしね。
めっちゃ健康食とか気にしていながらガンになった、なんて言うたら
全く笑えないんだもの・・・・と言うて不摂生しようとは思わないけど。

あと、昔と比べると「生」に対する気持ちがデカくなりました、より一層。
20代の頃なんて、60まで生きられたら御の字だ、って騒いでたけど
いやぁ、とんでもない。今だったら80までは行きたいと思うし(笑)。

ボケボケになってまで長生きしたいとは勿論思っちゃいないんだけど、
何て言うか・・・この世の行く末を少しでも見届けたいって言うか。

こういう仕事をしていると、若者と接する機会が物凄く多いんですが、
自分の子供でもおかしくないくらいの若者と雑談をしていると思うのが、
たかだか20年程度のギャップでも、相当デカくそれを感じるワケですよ。

ボクの学生時代のトレンドとか、文化とか、音楽シーンとか全てに於いて、
今の学生たちとはまるで異なるじゃないですか。
たった20年そこそこでもそれだけの違いがあるわけだからね、
あと仮に30年くらい長生きしたら、もっと時代も変わってるだろうし、
それだったらボクはその変わった世界を少しでも見届けてみたい、って
思うんですよ。30年もしたら、平然と一般市民が宇宙に行ってるかも?
・・・とかね、んなアホな!って今は思えちゃうんだけど。
でも、じゃあ20年前に今のようなデジタル時代を想像出来たか?と言えば
きっとほとんどの人が出来ていなかったと思うのね。少なくともボクは。

で、自分よりも20以上若い連中とよく話すんです。
学生時代、CDというメディアが登場しただけでも相当ショッキングで、
さらに今では誰もが手にしてる携帯電話とかね。ほんと、凄まじいですよ。
たかが20年足らずでこれだけのカルチャーギャップが生じたんだから、
きっと今から20年、30年後なんて、想像を絶する世界が待ってる、と。

そう考えるとね・・・なんかこう、長生きしたくなりません?<笑

とりあえずボクは・・・約50年後に再接近するハレー彗星が見たい(爆)。

20数年前に最接近した際も世間じゃ天体ブームで盛り上がってたけれど、
今度の周期だと、めっちゃめちゃ接近しますからねぇ。
肉眼で月くらいの大きさで観測出来るくらい、とてつもなくデカい彗星。

ほんと、しょうもない話だけど・・・そんな他愛のない将来を想像してると
案外それが生き甲斐になるもんだな、と。

ボクが30を超えた直後に、アナフェラキシーショックという症状に突如
見舞われて・・・まぁいわゆるアレルギー過剰反応ってヤツなんだけれど、
それで一時は心肺機能も停止して、もはやこれまで!ってなった際・・・
遠退く意識の中、こんなアッサリ自分は死んでしまうんだ、って思えてね。
でも、そこでボクは少しも死にたいなんて思わなかったんだよね。
だって、まだ見たいテレビはあるし、やりたいことは沢山残してたし(笑)。
そもそもまだ当時は結婚すらしてないんですよ。そんなのイヤじゃない(笑
まだ若いし、寿命にも到達してない。そうそう諦められるワケがない。
まだ行きたい旅行先だってあったしね。

そういったことを常日頃から抱いてると、人間、死なないな、って思う(笑

そんなワケで、人間ってのは、常日頃から本当にショボくても良いので、
ささやかな希望とか野心とか抱きながら生きた方が良いな、って思うのね。
なので、今日も今日とて、今年はこうしよう、ああしたい、ってなことを
常に念頭に置きながら生きているし、今後もそれは変わらないな、と。

人生まだまだ。もうボクも気がつけば40歳になりつつあるけれど(笑)。

気持ちだけは10代から変わらず。いやぁ、キモいオッサンだろうなァ(汗


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| yass | 生活 | 23:30 | comments(3) | trackbacks(0) |
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どうもどうも。ごぶさたしております。
いきなりの病魔だったようで・・・
それにしても生きるエネルギーってどこから来るんでしょうか。
きっとYassさんがいわれるように日々の小さな決意のような
気がします。
あと少しで年男-爆 これからが楽しいかと。
| wrenchy | 2009/01/11 8:39 AM |

どもども〜、こちらではご無沙汰ですぅ〜。(^o^

健康が一番!ホント、ちょっと具合を悪くした時には感じますねぇ〜。
特にお互いこういう仕事ですもんね。(^ ^

でも、「人間いつかは死ぬんだし…」と思ってる所もあって、いつ死んでも悔いが残らないように普段から完全燃焼を心掛けとかないとなぁ、とは思いますねぇ。
プロを志した時から、事ある毎に肝に命じるのは、
「今日出来る事を明日に持ち越さない」
ですねぇ。
「明日でも良い事を無理に今日やらない」って
のんびり大らかな生き方もステキなんですが、
せっかちな自分には向かないんじゃないかと。
死ぬ時に絶対後悔しそうなんだもの。(^o^;

後、「病は気から」何て事も言いますから、小さな事にはくよくよしないようにもしてます。
悩み事があっても、大抵は時間が解決してくれるので、他の事に打ち込んで時間を消費するようにも。
(^m^


さて、00年代の末、どんな事が起きるんでしょうねぇ?
世の中、くだらない人間とくだらない事象で溢れかえってるんで、
出来たら目が覚めるようなスゴい事を期待しちゃいますねぇ。(^o^
あ、そういえば、どこかの国の研究チームが物体を浮遊させるエネルギーだか方法を発見したとか。
これがスゴい事に発展すれば良いなぁ。
地球製UFOも夢じゃない?\(^o^)/
| Sam | 2009/01/11 4:59 PM |

●wrenchyさん

どもども〜。そうなんです、突然インフルエンザ襲来です(涙)。
まぁでも、経験として良かったかも。これで次からは予防が出来るし(笑

「生きるエネルギー」って・・・実は些細で特別大きなことじゃないかも、
って思うんですけどね。今の時代、文明の発展で暮らしが豊かになった
って思えるところがある反面、不景気で生活自体はえらい不安定で・・・
だからこそ、楽観出来るようになればなァ、と(笑)。

ボクは次の年男までは・・・しばらくあるんですが(笑)、
その前に・・・厄年が訪れますよ・・・おそるべし、40代突入・・・。


●Samさん

そうですよねぇ・・・。そう、いつかは人間死ぬんですもんね。
ただ、いつそうなるかは誰にもわかんないので、変な話でナンですが
そうした準備とか、1つ1つ後悔しない生き方をしたいもんですよね。

>プロを志した時から、事ある毎に肝に命じるのは

ボクはどっちのタイプなのかなぁ・・・(汗)。
明日やれることは明日やれば・・・っていうのはスペイン人ですよね(爆

あまりに将来、遠い先のことを考え込んで生きていくのは辛いかも。
将来のビジョンとか明確な方が絶対に良いし、計画性もあると思いますが
自分の父なんかは散々働いて来て、いざ老後に突入した途端にポックリ。
特に大正時代生まれの人間だから、ボクらの時代の人間とは違っていて
常に将来のこと、老後を考えて我慢して来たんだろうけど・・・それでも
結局人間、いとも簡単に死んでしまうワケだし、なんかそれを見ていたら
わかんなくなってきましたね・・・正直(汗
まぁボクの場合は数年前に1度死んだ経験があるので、気持ちとしては
複雑なんですけどね・・・。

とりあえず、「病は気から」に関しては、間違いないと思ってます(笑)。

それにしても、年明け早々から・・・まだ半月しか経ってないってのに、
もうバカらしくて文句も出なくなるような事件やニュースが多いですね。
| yass | 2009/01/14 12:39 PM |










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