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ソリッド・シチュエイション。
ホラー映画のススメ。(上;「ドーン・オブ・ザ・デッド」、下;「SAW」)

最近のニュースと言えば、北朝鮮の拉致問題で、横田めぐみさんの
夫と親が28年ぶりに再会したりだとか、まぁ色々あるのだけど、
あまり取り立たされてないところで、捨てイヌ・ネコを半減!なんていう
チョット嬉しくなるようなニュースもあって。環境省、大丈夫かな(汗)。
年間50万匹前後もペットが捨てられてるなんて恐ろしい事デス・・・。

いやね、普段自分の周りは大抵は動物好きで大切に飼ってるから、
ペットをそんなに捨ててしまうなんて事実は正直わかんないのね。
だって、どっちかって言うと拾ってる人の方が多いくらいだからさ。
しかし、コレで本当に減るのであれば、それはもう嬉しい話。

さて、夏と言えば定番な?スリラーやホラー映画・・・(汗)。
中でも特に最近注目されていると言えばソリッド・シチュエイション系。
はて?何じゃそりゃ?ってなワケで、涼しさ満点の映画を紹介(笑)。

さて、ソリッド・シチュエイションというのは、"solid situation"。
直訳すれば・・・堅固な状況、ギッシリ詰まった局面?<笑
まぁ要するに、状況設定が最初からカチッと決まっているモノ。
"solid"なんだから、密室の局面とも受け取れそうだけど・・・。

このところ、この手の映画が結構目立ちますね。
まぁ以前も何度か紹介してるヴィンチェンゾ・ナタリ監督の名作、
「CUBE」(1997年カナダ)なんかはまさにその典型的な作品。

ナタリ監督が実際手掛けたのはこのシリーズの第1作目のみで、
後に「CUBE2」とか、最近も「CUBE ZERO」なんて出てたけど、
正直・・・かなーりハズしてるっぽいデス、ええ(汗)。
でも、これだけ続編の企画が上がるんだから、一応それなりに人気、
ってことなんだろうね。どちらもつまらない、ってほどではなかったケド。

で、そんな中でもボクが一番オススメするのは、こちら。

映画「ソウ」 (2004年アメリカ)
▲ 映画「SAW (ソウ)」 (2004年アメリカ)

・・・そう、「SAW」デス(;´д⊂)。<おぃ

こちらもいよいよシリーズ化して、もうすぐ3作目が発表されるそうで。
ぶっちゃけ、ハデさっていうのはまるで無いし、スプラッターでもない。
一応ジャンルとしてはホラー扱いになるんだろうけど、皆が知ってる
いわゆるホラーとは全然違って、ハッキリ言うてサスペンスに近い。

ただ、決定的に違うのは、見てる方は謎解きを考えるんじゃなくて、
そのキャストの置かれたシチュエイションそのものに恐怖するところ。
あ、勿論映画は至るところが謎だらけではあるんだけどね(汗)。

あとね、我が家は随分以前からホームシアターを設置してるんだけど、
DTS6.1ch対応のDVDも増えてきて嬉しい限りですよ、ええ(笑)。
スピーカーだらけでアレなんですが(汗)、フツーのSEが響いただけでも
かなーりビビっちゃうですよ。ってか、ウーハーで家屋も響きますが(爆

物語は、「CUBE」と似たような感じで、いきなり本題といった具合。
ふと目覚めたら、そこは老朽化したバスルーム。
ふと気づけば、自分の足には鋼鉄の鎖。
ふと見渡せば、対角線上にもう1人の男が同じ状況で佇む。
そして・・・中央には自殺した死体が1体。

当然、本人も全く意味不明、見てる方だって意味不明(笑)。

そして、バスルームには唯一真新しい掛け時計が時を刻む。
中央の死体の手には自殺に使ったと思われる拳銃が1丁。
さらに片方の手にはマイクロカセットテープ。
鎖で繋がれた男の傍らにはノコギリが2つ。

徐々に状況を飲み込んでいく監禁状態の2人。当然、脱出を試みる。

もうこの映画は実際見てもらわないと説明つかないんだけど(汗)。
全てに於いて勿論、この状況に陥った、陥らせた犯人の意図があり、
意味もあるわけで。進行するに従って徐々に解明されていくのだが!
2度3度と、ドンデン返し(笑)。え?そーゆーコト?!みたいな。

犯人は誰か結末を見るまでわかりません、勿論。
でも、そこらじゅうに伏線が張られていることに、後になって気がつく。
そういった部分もとにかく巧妙で、見終わると物凄く感心しますよ。

で、もう1つは、この映画はホラーやスプラッター映画とは違って、
観客をただビビらせる、っていうモノではないんだよね。
また、最後にハッキリするけど、社会的、宗教的な要素もあるしね。

とにかく最後までダルになることもないし、脚本もよく出来てます。
いわゆるホラー映画は苦手な人にも十分オススメ出来ます、ええ(笑)。

そして、謎が謎を呼んだまま、ドンデン返しもありで終わるのだけど、
翌年には続編も登場。コレがまた続編のジンクスを破って面白い。

映画「ソウ2」 (2005年アメリカ)
▲ 映画「SAW II (ソウ2)」 (2005年アメリカ)

前作で謎を呼んでた・・・とは言うものの、犯人もバレてしまってるし、
そもそもこういった作品で、続編ってなると・・・結構コケちゃってる
ケースが多いのよね(涙)。でもこのシリーズは全然そんなことなくて。
「CUBE」の二の舞・・・ってことは間違いなく無いと思われマス(笑)。

こちらでも、「えぇー!」っていう衝撃がいくつかあると思うので、
もし未見の方は1作目をまず見て、そして続編を見てみましょう〜。

それと、今回はもう1つ。

"続編のジンクス"・・・強引に引っ張るとショボくなってしまう、
っていう事象は、まぁ少年ジャンプの漫画みたいなモノでして。<おぃ
どうも疑心暗鬼になりがちなんだけど、映画で似たようなジンクス、
と言えば・・・リメイク映画。最近ハリウッドなんかやたら多いよね。
それもそのハズ、ハリウッドはココ何年か、脚本不足で大あらわ(涙)。

決してリメイクはオリジナルを超えることはない、とは思わないけどね。
でも、やはり原作やオリジナル版ってのは、その大元だけに、
なかなかそれを超えようと思うと大変だとは思う。
音楽の世界でも、最近は非常にカバー曲が目立ってるけれど、
やはり哀しいかな、オリジナルの印象が強かったりすると、
リメイクされたモノを受け入れられるまでには、時間もそうだし、
気持ち的な問題もあったり、なかなか大変だったりもするワケで。

しかし、こちらの作品のリメイクは、別格でした、ええ。

映画「ドーン・オブ・ザ・デッド」 (2004年アメリカ)
▲ 映画「ドーン・オブ・ザ・デッド」 (2004年アメリカ)

そう、あの1978年に発表されて当時世界を震撼?させた、
ゾンビ映画のパイオニア、ジョージ・A・ロメロ監督の傑作「ゾンビ」。
その完全リメイク版がこの「Dawn Of The Dead」であります。

ぶっちゃけ、この映画が公開された時は、オリジナル版を当時から
見ていたボクにとっては、「ふ〜ん」ってな程度だったんですね(汗)。
どうせ当時やれなかったCG技術をめいっぱい駆使しただけだと。

・・・いやぁ、もうボク、大間違いもいいところでした(反省)。

監督は映画作品では初メガホンとなったザック・スナイダー。
彼は基本的に映画監督でなく、CMディレクターなんだよね(汗)。
それもハッキリ言うて、全然オーケーです。初監督とは思えないほど。

あと、ホラー映画と言うと、よほどのハリウッド大作系でない限り、
キャスティングはぶっちゃけ、ショボいのがお約束(笑)。
誰も血みどろになりたかないわ!ってなところもあるでしょう。
ボクの大好きなジョディ・フォスターにしても、「羊たちの沈黙」なんかに
出演したものの、続編はそっけなく断っちゃってたもんね(汗)。

だけど、この「ソンビ」リメイク版である「ドーン・オブ〜」では、
主人公の女性役に子役時代から活躍してるサラ・ポーリーを起用、
他には、最新映画「M:i:III」にも出演してるヴィング・レイムスだとか、
なかなか実力派俳優で固めていて、実際好演してます、ええ。

映画「ミッション・インポッシブ・・・・る?」<汗
▲ 映画「M:i:III」 (2006年アメリカ) <おぃ

・・・(汗)。

ち、因みにオリジナル版というのは、こちらデス。

映画「ゾンビ」 (1978年アメリカ・イタリア合作)
▲ 映画「ゾンビ」 (1978年アメリカ・イタリア合作)

脚本は新たに書かれてるけれど、ジョージ・A・ロメロの監修でも
入ってるのか、オリジナル版へのオマージュとも受け取れるような、
例えば映画の序盤では、そのオリジナル版に登場した俳優たちも
あちこちにカメオ出演してたり(笑)。基本的な物語はオリジナルと同じ。

映画が始まってもう3分後にはクライマックス張りな展開でビックリ。
ある意味、ソリッド・シチュエイション系に近いモノを感じますね。

物語は、平平凡凡に暮らす主人公とその夫。
いつものように仕事から帰宅し、就寝。翌朝、ふと気がつくと、
隣の家の少女が部屋まで入って来ている。しかし様子がおかしい。
そこでいきなり旦那さん、ゾンビ化してるとは知らないもんだから、
アッちゅー間に被害者に(汗)。もう何が何だか!ってパニック状態の妻。

ゾンビにヤラれた夫は出血多量でその場で死ぬものの、即座に生還。
そしてゾンビとなって今度は妻を襲う。辛くもその場を逃げ出した妻。
閑静な住宅街はまるで別世界に変貌し、やはりもう何が何だか、と。
途中で運転する車で事故って気絶。そして気がついたら隣に警察官。
近くにもゾンビの被害に遭って無い住人が数名。
もう既に街が壊滅状態だと知り、ひとまず近くにあるモールへ避難。

モールだったら広いし、セキュリティもシッカリしてるだろうし、
おまけに食料品から何から何まで全て揃う、ってところもポイント。
今の時代だと、モールなんて別に珍しくも何ともなさそうだけど、
オリジナル版の時代ではまだ珍しい存在だったこともあったし、
勿論、物質世界(マテリアル・ワールド)になりつつある現代を
皮肉る意味も込めて、ってことなんだけどね。

モールへ避難すると、既にモール専属のセキュリティが占拠中。
ぞんざいな扱いを受けつつも合流して、生き残る計画を立てる。
しかし、ゾンビたちの生前の習慣や記憶がそうさせているのか、
続々とゾンビたちがモールへ終結してしまう。
もうこの場にいてはラチが開かないということで、脱出を決意。
地下に停車中のトラックを装甲車に改造していざ脱出・・・。

・・・とまぁ、相変わらず説明不足でアレですが(泣)、そんなところ。
勿論、モールの中ではいろんなハプニングが起こるのだけど、
そこもまた意外な展開が待っているので、全く気が抜けません(汗
なんつっても、EDロールの最中もストーリーが続いてるくらいだし(笑)。

オリジナル版だと、最終的にはモールの屋上に停めておいた
ヘリコプターで数人だけ脱出して結末を迎えるんだけどね。

結局のところ、まるで「ドラえもん」に出てくる栗饅頭の如く(激謎)、
増殖しまくりなもんだから・・・どうしようもないよね(汗

ゾンビがどうして存在するか、というのは一応ちゃんと設定があって、
天国と地獄が人間が溢れてしまい、それで下界に君臨してしまう、と。
ヨタヨタ歩くのは死後の世界を彷徨うからで、人肉を求めるのは
究極の「食」に対する本能だそうで。

・・・よく出来た設定なんだか、テキトーなんだか、っていう(汗

あ、そうそう。今回、オリジナル版と決定的に違うところと言えば、
ゾンビが・・・走るんデス(笑)。コレまたエラい積極的なゾンビで。
本来はダラ〜っとしていてゾロゾロ〜っと寄ってくるハズだけど。

うーん。なんだかゲームの「biohazard」のオリジナル版と
リメイク版の違いに・・・ヤケに酷似しております、ええ(笑)。
配役の名前もゲームと同じ名前の人がいたくらいだしね(汗)。

で、こんな絵に描いたようなゾンビ映画なんで、スプラッター要素が
満載か?と思いきや、そういうのはぶっちゃけ、あんまり無いデス(汗
もう最近のハリウッド映画、単純にグロいのはやんない傾向っぽい。
まぁそれだから逆に好感も持てたし、楽しめたと思うんだけどね(笑)。

物語の設定はアメリカのシカゴより百キロ北にあるミルウォーキー。
日本人にはあまり馴染みがないかも知れないけど、良い街ですよ。
すぐ近くにはミシガン湖も広がってて。冬めっちゃ寒そうだけど(笑)。

そういや、「あらいぐまラスカル」の舞台でもあったのよね(笑)。

ラスカルって言えばアライグマ・・・最近野生化も問題になってますね。
チョット前にもウチの近所に出没しましてね、ええ。
アレ?タヌキか?!と思ったらラスカルでした(笑)。
危うく車で轢いてしまうところでしたよ・・・(冷汗)。

彼ら、ラスカルとはまるで違って相当凶暴なんでデンジャーです(涙
幼い頃はまだ規制がなくて、ペット屋でもよく見かけたんだけどね。
「あ!ラスカル〜ぅ♪」って近寄ろうものなら「フギーッ!」って威嚇(汗
半ばトラウマにさえなっているyassさんなのでした・・・(;´д⊂)。

そうそう、来月にはコレまたゲームが原作なんだけど、
サイレント・ヒル」が公開されますよ。すっかり忘れてました、はい(汗)。
アメリカと日本との合作。あの世界観をどう脚色してるか見ものデス。
因みに、ゲームもやってみたんだけど、怖いわ難しいわで即挫折(涙)。

ホラー映画って、かなり映画ファンでも、ホラーだけは見ない、って人が
結構いるけれど、作品によっちゃ人間ドラマ臭さもいっぱいだし、
ただ怖いだけっていうのも、最近では随分廃り、凝った作品も多いので、
是非このクソ暑〜い夏にはチョット怖い映画で涼みましょう(笑)。

と言いつつ、もうすぐディズニー映画「カーズ」も公開されるので、
そちらもまた劇場に足を運ばねば・・・(笑)。<オマエいくつやねん!

そんな我が家はついに本日、我慢出来ずにエアコンを入れました(汗
昼間なんか34℃だってよ。もうバリバリに真夏やないですか!
もうね、暑いのは38℃位までなら耐えましょう、ええ耐えてみせマス。
でも、この何とも言えない湿気、ジメジメなのは本気で我慢ならん!
おかげで食欲も一気にダウン、そのクセ、体重はダウンしないし(泣

まぁこの"暑さ"のおかげで美味しいお米と野菜が食べられるから
我慢してますけどね、そうでなかったら北国に逃避したいデス。
ってか、一生冬でもいいです(爆)。寒さはいくらでも凌げるから。
本当にボク、夏がイヤなんだよね。虫の居所も非常に悪い・・・。

放っておいたってね、どうせこの世の中、地球温暖化で否応無しに
毎年夏が増えていくんだからさ。カンベン願いたいです、ほんと。

ってなワケで、今日はとりたててフザけることもなく、おしマイケル(殴


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| yass | 映画 | 00:00 | comments(6) | trackbacks(28) |
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ソウ および ソウ粁匹ったですね。
2話一気に見たのでよけいに良かったのかも!
見てて無駄な部分がないし、
あらゆる所に伏線が張られてて
見てて飽きません。

cubeの方は最初の作品のインパクトが強すぎて
2話、3話と見るたびに
ある種のものを求めるのですが
そのたびに裏切られたというのが
率直な感想でした(笑)
| さや | 2006/07/03 6:16 AM |

●さやさん

コメントわざわざありがとうございました。
「ソウ」は1もさることながら、「2」の方も素晴らしかったですよね。
言われてるように、無駄な部分が何1つ無いし、伏線だらけ。
サスペンス小説みたいだし、ある種の哲学もテーマになってたりで。
実は相当低予算というこの映画、まさにアイデアの勝利というか。
ハデなCGや豪華なキャストでなくても、十分に面白い映画は
作れるんだ、っていう証拠でもありますよね。
続編のジンクスも一切ナシ。「3」は既に決定してるようだけど、
もっと続くのかな・・・気になるところでもあります(^-^;)。

「CUBE」の方は、もう1作目だけにしておいて、最後については
もう見た人の想像だけで終わらせた方が良かったかもしれませんね。
それに、ああいう作品であれば、脚本と監督は同じ人でないと・・・。
違う人でも構わないですが、世界観が伝わってないとダメですよね。
| yass | 2006/07/04 9:02 AM |

どうも。

「ソリッドシチュエイション」理解しました。(^^)
yassさんのところで、レビューしてある可能性をまったく、忘れていました。(^^;

今週は、「CUBE」もって、思ってたんですが、おいてある本数少なくって、全部貸し出し中で、借りられませんでした。
来週こそは・・
| リッチフィッシュ | 2006/08/06 2:24 AM |

●リッチフィッシュさん

まいどデス。ソリッド〜・・・理解していただけて何より(笑)。
ボクも毎度ココでは映画だけでなく、あらゆる分野を記事にしてるんで、
ワケわかんなくなってたりすることが多々ありますが。<おぃ

「CUBE」は貸出中でしたか(笑)。もう10年近く前の映画なんですが、
まだまだ人気はあるようですね。元は超B級映画だったんですが、
噂や話題性で、今ではある意味A級映画扱い、みたいな(汗)。
「CUBE」のDVDではオマケとして短編映画が収録されてるんですが、
それもまた短いながらナタリ監督の秀逸さを垣間見ることが出来るので
オススメの1つでもあります(笑)。
| yass | 2006/08/06 4:16 AM |

SAWは新人監督低予算ながら、本当によくデキた映画でしたね。3が出るとはビックリ。しかし、犯人はあの人なんでしょうか?例のあの人よりインパクトが薄いような気がするんですが・・・。今度はどんなサプライズが待っているんでしょうか・・。
| kayo | 2006/09/01 6:13 PM |

●kayoさん

そうなんですよね、相当低予算で時間もそうかけられなかったそうで、
DVDで監督とキャストの解説がオマケで入ってるのを聞いてると、正直
ちょっと萎えちゃうくらい(笑)。そんなこと感じさせないところが凄い。
ぶっちゃけ、ああいう制作内容だったんで、それほど期待過剰にならずに
見たから余計にインパクトが強かったかも知れないですね・・・。
3はどうなるんでしょう?!あの犯人、確かに1と比べるとインパクトは
かなり薄いけど、意外性はあるかも?あまり期待しない方が楽しめそう。
| yass | 2006/09/02 3:09 AM |










http://yass.jugem.cc/trackback/483
ドーン・オブ・ザ・デッド
これもレンタル開始してすぐ観た作品なのだが、 印象に残っている作品のひとつ。また観てしまいましたw アナ(サラ・ポーリー)の前に現れたゾンビ化した少女。そして彼女に襲われたアナの夫も豹変してしまう。無法地帯と化した町で、アナはショッピングモールに
| hicoweb管理人日記 | 2007/01/11 10:52 PM |
現在完了形と不条理の恐怖
SAW ソウ DTSエディション [:映画:]一度借りたのに観れずに延滞するのイヤで返却しましたが、やっと観れました。 現在完了形風味の描写ってすごいインパクトがあると思います。使われている語句にもよりますが・・・。川端康成の長編小説〔雪国〕の冒頭、『トン
| Bleu-HR/HM | 2006/09/01 6:16 PM |
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| MOVIE NOTE | 2006/07/12 8:17 PM |
SAW:ソウ(ネタバラシ、あり)
「ネタバレ」って使い方、おかしいよね。 何か自然にバレるみたいな表現じゃないか? 書き込みしている自分には責任ないよ、っていう ニュアンスがあって、好きになれない。 「ネタバラシ」の方が、何か、好ましい。 なんて能書きを書いたのは、トラックバックして
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ケアリー・エルウェズ、ダニー・グローヴァー、 モニカ・ポッター、マイケル・エマーソン 出演のサスペンス。 公開日:10月30日 ☆ストーリー☆ 老朽化したバスルームで目覚めた。 対角線上にいる2人の男、ゴードンとアダム。 どちらも片足を太い鎖でパ
| ココアのお部屋 | 2006/07/05 4:28 AM |
SAW -ソウ-
 「SAW -ソウ-」を見てきたのですが、久々にホントにスゴイと思った映画でした。これは見に行っといて良かった。ネットでは評価の平均点が高いのだけ見ただけで、予備知識ゼロで見れたのも良かったかも。  作風としては、「CUBE」のような感じですね。いきなり密閉
| ブログで晴れるってこと。 | 2006/07/04 4:08 AM |
映画『SAW』(ソウ)
サスペンスは好きだけどホラーは苦手。 平たく言うとビビリなんですね(;^-^A 前からずっと気になってたんだけど、DVDのジャケットを見る限り『SAW』はサスペンス寄りなのかホラー(ってゆーか怖い映画)なのか、自分にとってカテゴリ分けが微妙だったんですよね。。
| Dreamagic Blog | 2006/07/03 1:50 AM |
SAW
広いバスルームに男性2人が足首を鎖でつながれいた・・・2人が目を覚ましたら頭を拳銃で撃ち抜いた男性の自殺死体・・・「数時間後の6時までに目の前の男を殺すか、2人とも死ぬかだ」というメッセージが告げられる…。 劇場予告で気にはなっていたんだけど、き
| 映画鑑賞★日記・・・ | 2006/07/02 12:52 PM |
SAW?
今日見てきました。ひゃーーーっ、またしてもやられたっ。前作よりもパワーアップしてました。でも劇場でみるんじゃなかった・・・と後悔しとります、はいっ(>_<;)前作よりも残虐性が増していたもので・・・私にはちょっときつかった。 前作が精神的な残虐性
| 映画鑑賞★日記・・・ | 2006/07/02 12:50 PM |
ソウ ”SAW”
ジェームズ・ワン監督作品(2004年・米) 脚本: リー・ワネル キャスト: ケアリー・エルウェズ、ダニー・グローヴァー、モニカ・ポッター、リー・ワネル 他 【ソリッド・シチュエーション・スリラー】 薄汚い広いバスルームで目覚めた2人の男、ゴードン医
| CINEMA IN/OUT | 2006/07/02 1:55 AM |
ソウ(SAW)
だいぶ、日記があいてしまった。ちょっと穴埋めに、木曜日に映画館で見た、この『ソウ』を。これは3月11日にDVDが出るんだね〜〜。たまたま、こちらで上映されたけれども、なかなかこういった映画は地方では上映されないね。DVDを見た方の感想も楽しみな一作だな〜。☆
| ぷち てんてん | 2006/07/02 12:52 AM |
ソウ
【55点】 ●『セブン』と『フォンブース』を足して2で割ったカンジ。 この作品は、見る前と後では、かなり印象が違う。先入観から、かなりグロい映画だと覚悟を決めて見たのだが、実際に見てみると、想像していた程グロじゃない。計算して、上手〜くそうした場面
| 犬神狂介の【狂人日記】・映画篇 | 2006/07/02 12:50 AM |
SAW2
「SAW2」 評価 ★★★★☆ 『あらすじ』  前作「SAW」の事件は、未解決のまま迷宮入り。ある男の死体が発見され、踏み込んだ刑事が 目撃した犯人からのメッセージ「近づいてよく見ろ、マシューズ刑事」ジグソウ事件(前作)とは、ま ったく関係
| 何を書くんだろー | 2006/07/01 9:05 PM |
ドーン・オブ・ザ・デッド (Dawn Of The Dead)
監督 ザック・スナイダー 主演 サラ・ポーリー 2004年 アメリカ映画 98分 ホラー 採点★★★★ 昔から愛される名店のお団子。餡子を高級チョコで、団子をスポンジケーキで再現してみました。それはそれでじゅうぶん美味しいですよね。美味しすぎる位です。 でも、もう
| Subterranean サブタレイニアン | 2006/07/01 8:57 PM |
ソウ2 (Saw ?)
監督 ダーレン・リン・バウズマン 主演 ドニー・ウォールバーグ 2005年 アメリカ映画 100分 ホラー 採点★★ 相も変わらずおおらかにネタバレしてますんで、「面白かったか、つまらなかったか」だけを知りたい方はコチラをクリック。 続編というと、なにかと数が増える
| Subterranean サブタレイニアン | 2006/07/01 8:56 PM |
ソウ2―SAW2
怖いから前作の復習をせずに観てしまいました。 うひゃ〜! もう最初の犠牲者がっ!!
| シェイクで乾杯! | 2006/07/01 8:54 PM |
ソウ2
【ソウ2】 ★★★☆ ストーリー 元々は荒くれ刑事で今は内勤に甘んじているエリック(ドニー・ウォールバーグ) 。彼はある時、猟奇的連続殺人犯
| りらの感想日記♪ | 2006/07/01 7:07 PM |
映画鑑賞感想文『ソウ』
さるおです。 『SAW/ソウ』を観たよ。こわい映画ね、というか痛い映画ね、ほとんど脳内拷問。 原案・監督は「観客に、完璧に徹底的にぐったりと疲労困憊して劇場を後にしてもらいたい」というオーストラリアのジェームズ・ワン(James Wan)、27歳、新進気鋭のヴィジュア
| さるおの日刊ヨタばなし★スターメンバー | 2006/07/01 5:14 PM |
SAW
オーストラリアの新鋭ジェームズ・ワンとリー・ワネルのコンビが撮り上げ、2004年のサンダンス映画祭で大きな話題を集めたサスペンス・ホラー。理由も分からぬまま限界を超えた状況設定の中に放り込まれた2人の男が追い詰められていく様と、それを背後で操る犯人の動機
| Extremelife | 2006/07/01 4:24 PM |
ソウ 今年の87本目
ソウ   をいをい、と突っ込みたくなるところが、結構ある、、、 あんなドジな刑事、いくらなんでも、、、 死んだふりしても、呼吸してしまうでしょ?? どうしてあんなにパニくっちゃうの??ま、そうでなきゃ、ソウ(SAW)の場面に持っていけない訳なんだ
| 猫姫じゃ | 2006/07/01 2:49 PM |
SAW2 ソウ2 06年72本目
ソウ2 SAW2 前作 SAW からの完全続編。 エグイ、、、ストーリーなんてどうでも良いの。前作の、驚愕のラスト以上のモノは無理でしょ? で、単なるサイコサスペンススプラッターホラー、、、ま、単なるって言い方は変かもしんないケド、、、あのシチュエイションっ
| 猫姫じゃ | 2006/07/01 2:47 PM |
SAW ソウ
【SAW】2004年/アメリカ 監督:ジェームズ・ワン   出演:ケアリー・エルウェス/ダニー・グローバー/モニカ・ポッター 部屋の端と端に足首を鎖で繋がれた男が二人。 その真ん中に拳銃を握り頭から血を流し死んでいる男
| BLACK&WHITE | 2006/07/01 12:48 PM |
SAW2
“SAW2”を観てきました。 エリック刑事は、一人息子のダニエルがこそ泥をい働いたために激怒、追い出してしまう。 その日、エリックの情報提供者が惨殺された。ジクソウを犯人と確信した捜査班は、エリックとともに、ジクソウの秘密アジトを急襲し逮捕する。
| たにぐちまさひろWEBLOG | 2006/07/01 12:39 PM |
ソウ2
<スタッフ> 監督:ダーレン・リン・バウズマン 製作総指揮:ジェームズ・ワン、リー・ワネル『ソウ』 脚本:リー・ワネル 『ソウ』、ダーレン・リン・バウズマン 撮影:デヴィッド・A・アームストロング 『ソウ』 <キャスト> エリック・マシューズ刑事:ドニ
| タクシードライバー耕作のDVD映画日誌 | 2006/07/01 12:29 PM |
ソウ2 SAW?
ったぁーっ[:汗:] 始まっていきなりコレ[:どんっ:]→ “ジグソウ”による悪夢のゲームが、再び開始されたわ〜[:冷や汗:] 「生を尊重しない者は、生きるに値しない。」 ↑コレって良いこと言ってるよね、ジグちゃん! だけど、やる事はこの上なく“ケダモノ
| UkiUkiれいんぼーデイ | 2006/07/01 12:18 PM |
ソウ2
ソウ2――SAW2Saw II 2005年 アメリカ うーん、やられた〜。 「1」ほどの驚きはなかったけど、ちょっと唸った。 今回は密室性があまり感じなくって皆でゾロゾロ移動してる様子が「CUBE」っぽかった。 そ
| cinema note+ | 2006/07/01 12:06 PM |
SAW−ソウ−
もうすぐ発売される2作目に備えて、復習の為の鑑賞&感想Up。 すでに展開とラストを知っているだけにどんなものか? 楽しみ、楽しみw この作品お気に入りだよ♪第20弾!
| タクシードライバー耕作のDVD映画日誌 | 2006/07/01 12:03 PM |


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