んじゃ、早速本題・・・っと。
え?またしても記事のタイトルがベタすぎや!って??
何を仰いますか!ボクはいつもニコニコ、
ジャポニカノートですよ。
<おぃ
ってか、周囲に映画好きってほとんどいないもんだから・・・
半ば自己満足気味で書き殴ろうかな、と(爆)。
ってことで。今週末いよいよ公開の
映画「デスノート」のデス。
<マテ
「DEATH NOTE (デスノート) 前編」 (2006年日本)
以前も書いたけど、映画って物語が大事なんで、ネタバレを恐れて
普段は滅多に前評判とかレビューとかほとんど読むことがないけれど、
映画評論家の
前田有一氏のサイトは結構参考にさせてもらってマス。
ココも基本的には一切ネタバレ抜きだし、独断と偏見も無いんでね。
さて、この「DEATH NOTE (前編)」。
知ってる人もいると思うけど、原作は「
週刊少年ジャンプ」連載の
人気漫画(原作:大場つぐみ・作画:
小畑健)であります。
コミックスの方は既に1500万冊も売れてるとかで。凄いっすね。
多分に漏れず、ボクも読んでます・・・(汗)。<新刊は読んでないケド
主題歌は、
以前こちらにも書いたんだけど、
レッチリの最新シングル。
詳しくはそちらの記事を参照下さい。PVも全部視聴出来ますんで(笑)。
で、本題のストーリーなんだけど・・・至って簡単デス。
人間界に興味を抱いた死神が面白がって下界にとあるノートを落とす。
そのノートに書かれた名前の人間は必ず死ぬ、という恐ろしいノート。
そいつを超優等生で警察庁刑事局長の息子(主人公)が拾う。
"DEATH NOTE"と知った彼は、この世を清浄化すべく、犯罪者の名を
次々に書いて葬り去るわけだけど、次々に犯罪者が死ぬのを知り、
警察からFBIまでが一斉に動き出し・・・とまぁ、こんな感じデス(笑
悪いヤツだから言うて、殺人は当然よろしくないワケで。
ぶっちゃけ、主人公はエリート過ぎで正義感が強すぎるあまり、
オマエも犯罪者やんけー!みたいな(汗)。
週刊少年ジャンプにしては珍しいパターンかも。だって・・・
「
友情・努力・勝利」ってのが絶対的条件なハズの雑誌だしね。
ゆ、友情? ど、努力?? ・・・しょ、勝利???
・・・なんだかどれも符号が一致しそうにありませんが(爆)。
実は・・・連載開始当時、そんなあらすじを知った時、
「んな、名前書くだけで死んじゃうんだったらすぐおしまいじゃん!」
・・・なーんて言うてたんですよね、ええ。
そんなコトもスッカリ忘れて、結構ハマってしまった漫画の1つDEATH。
まぁ面白半分でノートを人間に渡す死神でも、きっとボクには
死んでも渡してくれないことでしょう・・・わはは(泣?)。
まぁそんなサスペンスな内容だけに、今回の映画化は想像易いけど、
特にこの漫画の場合、心理作戦と言うか、内面が最大の魅力で。
ドタバタ劇にしたり、やたら喋ったりでは原作の雰囲気ブチ壊れ。
なので、映画化が決まった時、どういう風に・・・なんて思ってたら、
主演は
藤原竜也さんで。他にもキャスティングを一通り見たけれど、
なんだか上手にキャスティングしたなァ、なんて言うてたワケですよ。
さすがに死神リュークはオールCGだそうですが(^-^;)。
で、今回は前編で、今年の秋には後編を公開する予定となってるんで、
映画としては結構大作になるかな、と。<制作費は20億円だそうで
前出の前田有一氏の批評ではかなり厳しいみたいですけどね(爆)。
ボクがこういう有名な原作、特に漫画なんかを映画化するケースで
一番恐れているのは、原作を知らないと面白くないやん?ってなモノ。
映画を見て、じゃぁ原作を読もう!ってんならまだ全然良いんだけれど。
なんだか評価が完全に二分しちゃいそうな予感デス、ええ(汗)。
監督は金子修介さんで、最近だと「
あずみ2」だとか、チョット前には
矢田亜希子さん主演の「
クロスファイア」とかあって、見てるんだけど、
正直この監督の作品って・・・とりたてて良いとは思えなくて(爆)。
そういやコレって、原作はあの
宮部みゆきさんだったんだよね。
彼女原作の「
ブレイブ ストーリー」もこの夏上映で・・・。
<また脱線?
あと、個人的にボクは小畑さんって漫画家さんのファンなんだけど、
彼の作画って、週刊雑誌とは思えないくらいディテール細かくて(笑)。
ぶっちゃけ、物語自体も確かに面白いけど、彼の作画の影響ってのは
デカいと思うのね。なので、余計に映画化って難しそうな気がして。
因みに小畑健さんと言えば、少し以前ブームになってましたよね、コレ。
・・・・・。 ▄█▀█●
いや、こんなフザけたことやってるとファンに殴られそう(;´д⊂)。
「
ヒカルの碁」は漫画そのものも人気だったけど、後には全国区で
囲碁ブームにまでなったもんね。因みにボクはかなり下手ですが(涙
それで
アニメ化されて、日本文化に厳しい韓国でも放映されて。
さて、と。次、次。〜ぃ。(; ´ー`)フゥー
2つ目は、ディズニー最新作、「
カーズ」デス。
「カーズ」 (2006年アメリカ)
アニメと言えば、こちら。ディズニーアニメの最新作ですね。
You might think I'm crazy but all I want is you... 〜♪
・・・って、そっちの方の
カーズじゃないですよ、念の為。
<おぃ
ちゅーか、オッサンくらいにしかわかんないネタでごめんね(;´д⊂)。
監督は大ヒット作「
Mr.インクレディブル」や「
ファインディング・ニモ」、
「
トイ・ストーリー」などを手掛けたジョン・ラセターで、声の出演では
主演がオーウェン・ウィルソン。他にポール・ニューマンも出てますね。
オーウェン・ウィルソンと言えば、やはりコメディ作品が多いだけに、
声だけとは言え、かなりコミカルな演技に期待出来そうデス(笑)。
実は自分、ディズニーアニメって、ほとんど見てないんですよね(汗)。
全く知らないってことは勿論無いのだけど。積極的ではないんだよね。
まぁ作品そのものが子供か子連れのファミリー向けってのもあるし。
しかーし!今回は何故か惹かれてしまいましたよ、つい。
何故なら・・・車だし(笑)。おまけに舞台はアメリカの
ルート66だし。
物語は、写真を見ての通り・・・・車ばっかりなんだけど(笑)。
都会育ちの主人公、マックィーンは頼る友達のいない天才レーサー。
そんな彼がある日、ラジエーター・スプリングスなる田舎町に迷い込む。
そこでは、彼が今までに見たこともないようなボロい車がいっぱい。
しかし、そこには人情?深い連中が長閑に平和に暮らしていて、
彼は次第にそのアットホームな場所に安らぎを覚えていくのだけど、
実はこの町には誰も知らない秘密が存在していた。
それが、ルート66。そう、ルート66は周知の通り、実在する道路で、
1900年代前半にアメリカが施工したシカゴ〜ロスアンゼルス間の
約4000キロに渡る東西の重要ルートで、時代を築いた母なる道。
しかし、新しく高速道路が全米中に敷かれ、1985年に地図から消滅、
ルート66沿いに栄えていた町は軒並みゴーストタウンと化した・・・。
実はこの物語、そんな史実を一番のテーマとして盛り込んでるんだよね。
で、この物語の中の町も、そんなルート66と共に栄えた町だけに、
もしこの道路が消えてしまったら自分らはどうなっちゃうよ?!、と。
因みに、ボクのサイトに世界各地で撮影して来た
フォトギャラリーの中で
いくつかルート66にまつわるフォトアートが見られるので是非(^-^;)。
この物語の舞台になったであろうルート66はボクも何度か訪れていて、
チョット前にも相方を連れて行ったんだけどね。
実際、ゴーストタウンは多くて、ジャンボジェット機まで捨てられてたり、
ガソリンスタンド見っけ〜♪って入っていくとモヌケの空だったり(汗)。
整備された高速道路が出来れば当然、みんなはそちらを利用するし、
そこでまた町が新たに発展していくのだけど、残されたルート66沿いは
もう廃墟になる一方だもんね(涙)。モーテルとか経営していたところで、
目の前の道路を誰も走らなかったら商売になんないし。
因みに、地図上からは確かに消されてますが、実際には道路自体は
一応残ってます。わざわざ道路壊す必要もないワケだからね。
それが次第に観光スポットみたいになって、最近訪れる人も増えてます。
増えてるとは言え、廃墟だけどね・・・道路しかないもんだから(爆)。
なので、訪れる際は50年以上前の再版された道路地図を片手に
トロトロと車を走らせてます(笑)。
Get your kicks on Route 66...〜♪
米軍再編だのイラク戦争だのってアメリカに辟易しちゃってる人には
是非、本当のアメリカを見てもらいたいものでありマス。
どうでもいいけど、車をキャラクター化するっていうと、大抵の場合って、
車のヘッドライト部分が「目」になってたりするのがお約束と思うけど、
コイツらの場合・・・目が・・・フ、フロントガラスやん!?<爆
っていうか、ファミリー向けなアニメなのに、車のディテールを見ると、
やたらめったら細かいし!なんかもう
ダッジ・バイパーみたいなのから
ムスタングみたいなのから、
70年前のフォードまでいろいろおるし(笑
って、主人公はどう見てもバイパーよね・・・(汗
あ、日本国内の公開は来月、7月1日デス。<一斉ロードショー
ってなワケで、次、次〜〜〜ぃ。
3本目。ファミリー向けと言えば、「
さよなら、僕らの夏」かな。
「さよなら、僕らの夏」 (2004年アメリカ)
制作は2004年みたいですね。インディー映画だからズレたのかな?
カンヌ国際映画祭にも出品して、高い評価を受けているようデス。
で、日本国内での公開は既に関東では先週末から始まってますが、
我が地元の名古屋では7月中旬予定だそうで(汗)。
<何?この間は?
監督はこの映画が初作品となるヤコブ・アーロン・エステス。
主演はあの「
ホーム・アローン」の大ヒットで、その後人生の堕落を
経験してしまったマコーレ・カルキン(汗)の実弟、ロリー・カルキン。
最近ではメル・ギブソン主演の「
サイン」に子役として出ていたので
知ってる人も多いかも。ってか、顔はやっぱマコーレ君そっくりだし(笑
物語は・・・こちらもなかなかわかりやすい。テーマは「いじめ」。
とは言うても、残酷に陰湿にイジメまくるとか、そんなんじゃなくて。
普段からイジメに遭ってる弟を思い、ある日、兄がそのいじめっ子を
懲らしめるべく、彼を川下りへ誘い、そこで蹴落として笑い者にしよう、
という計画を立てる。そして、弟の誕生日祝いをするという理由で
いじめっ子を誘い出したは良いが、思いの他そのいじめっ子の彼が
普段とは違って人懐っこい面を見せるもんだから、計画を実行すべきか
止めるべきかと葛藤するも、友人らと共に川下りへ・・・。
って、それだけだと、まるで他愛の無い映画になってしまうんだけど、
当然、そこからが本当のストーリー。<よからぬ方向へ・・・、みたいな
でもそこは実際見てからでないとわかんないのでワカリマセン(笑)。
まぁいわゆる青春ストーリーだろうけど、サスペンス要素もあるので
(というか、それが主体?)、なかなか見応えはありそうですね。
このテの映画って言えば、「
スタンド・バイ・ミー」をはじめとして
結構いくつもあるんだけど、この映画はワリと最近の若者を映してるんで
またそれらとも違った印象なんだろうな、と。
コレまた上映館も少なくてマイナーで、相当地味な映画だとは思うけど、
結構こういったインディー映画とか、シネコン系って、アタリは多い。
よっぽど映画好きでないと、こういうところまで見ないと思うけどね。
ハリーポッターとか見て大満足〜!で終わってたらいけません(笑)。
あ、そうだ。まだコレでネタは終わってはいけないんだ!
<違っ
そんなワケで(汗)、冒頭で紹介した映画「DEATH NOTE」に因みまして、
以前書いてからずーっと放ったらかしにしてた記事を追記(汗
記事というか・・・思いっきりマンガですけど(^-^;)。
<拾いモノ
原作知らない人やインターネットを全く知らない人には
全く面白くない内容だとは思いますが、我が家は大爆笑でした(笑)。
ネットでだいぶ前から出回ってたんで知ってる人の方が多いカモ。
では、どうぞ〜。
・・・・いやぁ、よく出来てます、ええ(大笑)。
コレって、絵はコラでなく完全に実際のコミック「DEATH NOTE」だよね?
よくまぁココまで上手い具合にフキダシだけ摩り替えたもんだ!
<感心
っていうか、よくココまでネタを引っ張るよなァ、自分(滝汗
いやぁ、最後の最後のオチから、本来のキャラクターの性格やら、
見事にマッチしていて最高デス。
<ちゅーかヤバくね?
因みにボクは某巨大掲示板、未だにどう見ていいのか知りません(爆
その、最後のオチに関してですが・・・
2週間前に
こんなニュースが出てましたよね、勤務中にネットっていう。
なんか・・・7割くらいの人が「ドキッ!」ってなるような(笑)。
ボクのこのブログやサイトの方も、アクセス状況を見ていると、
やたらと政府機関の人が訪れてます、ええ。昼間っからバンバンに(汗
まぁ時事に関する記事を結構書いてるから、ってこともあるし・・・
と思いきや、
プレステの話題とか全然カンケーない検索フレーズで
訪れてるお役所の人も結構いる・・・(爆)。
<だからヤバくね?
まぁそこは・・・休憩時間にたまたま・・・だとしよう、うん(^-^;)。
しかし、衆議院やら厚生労働省、文部科学省、国土交通省まで、
ひと通りキッチリ定期的に訪れてる人がいるのが気になります(涙
・・・あ、あまりフザけたこと書けないかも(;´д⊂)。
<手遅れ!
ってなワケで、仕事も遅れまくってるのでこのへんで。
<コラ
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