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小学生の英語教育必修化に親は賛成、教員は反対。
小4と小6の児童計約1万人、保護者約9600人、
教員約2200人を対象に昨年6月に実施した
小学校の英語教育必修化に関する意識調査で、
保護者の71%が賛成し、教員は54%が反対しているそうな。
賛成意見としては・・・
「早くから英語に親しませておいた方が英語に対する抵抗感がなくなる」
・・・という意見で、保護者が84%、教員が75%。

反対意見としては・・・
「小学校では他の教科の内容をしっかりと学んでほしい」
・・・という意見で、保護者が67%、教員が68%。

確かに保護者としてはどちらももっともな意見って気もするけどね。
あと、他の意見では、教員の技量向上、中学校との連携など、
条件面での整備を急いで欲しいというものもあれば、
英語がないから小学校の先生になったのに!なんて教員の意見も(汗)。

また、臨界期から見て、遅くとも10歳ぐらいまでに始めた方がいい
という科学的な?意見もあれば、
母語すらおぼつかない段階で他の言語を同時並行で教えても
脳ミソを混乱させるだけ、ってな意見もあって、
なんだかこちらもどっこいどっこいな意見が衝突しております(汗)。

どちらも確かに・・・って感じするけどね。
正しい日本語もロクに使えないのに外国語だなんて!とかね。

でも、今日。堀江社長がテレビのインタビューで、英語について、
言葉ってのはバカでも使えるモノでしょ?ってなこと言うてました(笑)。
だって、アメリカ人の子供は英語をフツーに話すよね?・・・と。
そりゃそうじゃん、当たり前じゃん?って思ったそこの人!!

・・・・・・そういうことじゃありません。

根本的に、人間は言葉を自然に会得していくワケで、
言葉を覚えることにそれほどの抵抗を感じる理由がわかんない、
ってことなんだと・・・・ボクは勝手に解釈してんだけどね(笑)。

確かにね、言葉なんて、1〜10までキッチリ全て教え込まれて
使ってるワケじゃないんだもんね。
多分、ボクがロシアで生まれて、周囲の人間がロシア語を喋ってて、
そして自分にもロシア語で話しかけられて育ってたら、
多分、そこに日本語は出て来ないよね。ロシア語人になってるでしょう。

・・・・・・って、そういうことだよね、きっと(笑)。

英語を幼少時から教えるって、すごく大切だと思うけど、
しかし、ちゃんとした英語を教えられる人がいるのかはまた別の問題で。
いやぁ・・・・なかなかいないだろうね、きっと(汗)。

今の時代、これだけカタカナも乱用されまくってるしね。
ましてやネット時代でしょ。パソコン用語1つとってもそうだしさ。
全部英語じゃん?って。ブラウズするだの、アイコンがどうとか、
プロバイダーがどこそこだの、メモリーやらドライブやら。
そこまでカタカナまみれになってて、じゃぁ英語は?って言われて
サッパリ〜!ってのは・・・・・・・正直ショボい気もしちゃう(涙)。

あと、ニュースでもそうだし、特にお偉いさん連中なんかね。
やたら英語の形容詞を使いまくる・・・・(汗)。

ボク、コレが一番苦手であります。
まぁ単純にボクが知らないから、ってだけかもしんないけど。
でもね、別にカタカナを使うのは全然構わないし、
自分だって全然使わないワケじゃないですしね。
ただ、わざわざ普段の会話じゃそう使われないような、
やたら難しい言葉を使ったりする人もいたりするんでね。

そうまでして英語で形容したいなら、完璧な発音でどうか1つ。
でなきゃ、日本人ならシッカリした日本語でお願いしたい(汗)。

・・・・・ボクは日本人なんだからさ(笑)。
中途半端な英語で難しい形容詞を覚えたら困るんだもの。いや、ほんと。

幼少の頃から教え込むのは賛成で、
まぁボクの兄もアメリカから日本に帰って来て、今では子供を中心に
英語を仕事で教えてるんだけど、英語って存在も、
絶対必要というワケでもないモノなんでね、実際。
だから、このへんがまた微妙で・・・難しそうです。

あと、無理に教えこませようとすれば、拒絶するかもしれないし。
ボクなんかは理数系が一番ダメダメだったんだけど、
やっぱ子供の頃にのっけから難しいことを散々言われて、
もうそこでお手上げ!って感じになっちゃいましたしね(涙)。
大人になってもそういうのって、結構引きずっちゃってると思うし。

こんなの公式を応用するだけじゃん、簡単じゃん、みたいなね。

よくそうやってモノを教える人を見かけます。
ボクは英語じゃないけど、音楽を教えてたことがありますが、
「簡単じゃん」ってのは、知ってる人のセオリーであって、
白紙状態の人に通じるセオリーじゃないんだよね。
いくら熟知してるからと言っても、教えるとなるとまた別で。

ここが一番ポイントだと思ってます、はい。

パソコンなんか特に顕著ですよね。
例えばボクなんて、呆れられるほどド素人だったんだけど、
やっぱり教えてくれる人が上手だと、覚えられるんですよね。

教えるのが上手な人ってのは、ボクはもう絶対そうだと思うけど、
常に初心に帰って来られる人、初心でいる人、なんだと。

誰でも最初は何も知らない状態なワケだしね。
ギター弾くのもそうだし、英語だってそうだろうし、パソコンも。
だから、教える人が上手な人ってのは、
自分が全く無知だった頃、いかにして上達していったか、っていう
順序、つまりプロセスがあると思うんだよね。

そう考えると、子供に英語を教えるってのは大変だな、と(汗)。
| yass | 時事 | 21:00 | comments(8) | trackbacks(3) |
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話題があちこちに飛んでいるので、どこから書いたらいいかわからなくなるんだけど(汗)、とりあえずとりとめもなく・・・。

英語に関しては、その独特な音を発音するには小さい頃から慣れておく必要があるらしいのだけど、そういう意味では英語を習うのは、早いほうがいいと思う。でもそれは発音の問題なので、実際に習い始めたときにちゃんとした発音が出来る先生が存在しているかが、とりあえず問題になりそうですね。

まぁでも別の見方をすると、やっぱり小学生の親世代には英語コンプレックスが少なからず存在しているような期がしているんですよね。自分にそういうコンプレックスがないかといわれれば嘘になりますけど、その親世代の英語コンプレックスは、ある意味異常と思えるぐらいの状態も、少なからず見られたりします。たとえば「アメリカ人は英語が話せるから頭がいいに違いない。日本人は英語が話せないから頭が悪いに違いない。」みたいな。滅茶苦茶な論理だけど、意見として存在してたんだよね。

自分としては、英語を何とかする前に母国語を何とかして欲しい気持ちで一杯なんですけど、そういう意見は、小学生の親世代には通用し無さそうですね。どちらにしてもこのまま小学生の間に英語教育がスタートしても、結局は受験のための英語になるのは目に見えているし(汗)。やっぱり最大の効果が出るように、教育のしかたも考えて欲しいなぁと思わずにいられないです。
| 山田康晴 | 2005/03/13 9:52 AM |

まぁ多くの問題を抱えるけど、個人的な意見としては、
ネイティブをいっぱい召還させること(笑)。
ハッキリ言うてね、数十年後の日本を想像すると・・・
間違い無く今より外国人は増えてると思うのね、日本国内。
勿論、日本人も多くは海外へ出て行ってると思うし。
なので、そんな国内のネイティブさんを起用する・・・と。

それを言うと、ちょっと自分の意見に矛盾も出るんだけどね。
「教える」っていう技術的な問題でね。
でも、日本人だとどうしても母国語に甘えてしまうのね。
自分もやっぱり、アメリカにいた頃なんて、確実に日本語が
通じない環境だったので、それはもう必死なもんだから、
今よりは全然喋れたしね。まぁ知れてると思うけど(汗)。
でも、最低限生活が出来たのは事実だしね、うん。

なので、ボクは結構わかんなくても跳び込むタイプ(笑)。
どうせね、アホだから(爆)。わかんないことを恥じない(汗)。
だけど、きっと多くの人は変にプライドもあるだろうし、
それがそのままコンプレックスになっちゃってると思うし。

特にヨーロッパ諸国なんか見習って欲しいけどな。
彼らはもう生まれながら多国語環境だったりもするしね。
別に勝手に喋れるんじゃなくて、実際勉強してるしね。
勿論、それで母国語がダメになってるってワケでもないし。
あと、アジア諸国も最近では外国語を皆よく勉強してるし。
もうチョット何とかならないのかなァ、って感じだけど。
| yass | 2005/03/13 10:44 AM |

それと、山田さんの言う極論の例で、
英語が喋れるアメリカ人は・・・云々なんだけど、
いやぁ、アメリカ人は性格からか、外国に出掛けても
英語以外あまり喋ろうとしないけどね、どうも(笑)。

とは言え、最近は日本にいるアメリカ人でも、
ボクの知る限りでは極力日本語を話そうと努力してたり。
自分も海外へ行ったらフランスだったら頑張ってフランス語を
話そうと努力するし、それがコミュニケーションなんだから。
よく海外では日本語が通じるから安心です!なんて、
出掛ける人もいるけど、ボクからすれば旅の邪道以外、
何モノでもないんだけどね、ホントは(汗)。
ろくに喋れなくても必死こいてるヤツの方が、多分好印象。
コミュニケーションとしては正解だと思うし。
逆に日本にいる外国人でも、平然と英語で話しかけてくる人より
めちゃくちゃでも日本語を使おうとしてる人の方が
自分としては好印象だしね。

まぁまずはそこからだろうね、日本人の場合・・・。
なーんて思う今日この頃なのであります(笑)。

受験の為の英語ってのは確かにあるね。
やたら語彙を知ってるクセにトーク出来ないとかね。
でも最近はだいぶ変わって来てるって訊くけどね。
実際に使う場面も以前と比べて増えたからかな、なんて
思うんだけどね。ネット上でもそうだしね。
| yass | 2005/03/13 10:45 AM |

こういう難しいネタに偉そうにコメントしちゃっていいのか悩むところなんですが、あくまでも私的な見解ということでひとつ(笑)。

日本人が今後英語にどう対峙していくか?という問題に関しては、最終的にはボクは国の政策によって決まる、と思っています。
日本が今後国際社会のどの位置にポジションを置きたいのか?というところです。

イラクに始まる中東情勢然り、京都議定書然り、日本は日本だから、では通用しないのはもはや明白なわけで。
いまや英語を公用語と定めている国は世界で70カ国以上(第2公用語含む)ですからね。鎖国していた時代ならまだしも、やはり「世界の中の日本」という現実と時代の流れを考慮する必要があると思います。
好むと好まざると、アメリカが世界一の大国だということも紛れもない事実でして。

あと、己の可能性を広げるという意味においても、子供たちには是非英語を身につけて欲しいですね。1億2000万を相手にするのか40、50億を相手にするのかっていう意味です。

教える技術っていうのはすごく大事なことだと思うけど、例えば一流のピアノ講師がいて、スタインウェイのピアノが置いてあったとしても、弾かなきゃ絶対弾けるようにはならないんでね。教育の技術云々の前に、まずはそれに浸る環境を作ってやらないと、と思う次第で。

日本の英語教育は間違ってるとかよく言うけど、はっきり言うて一番浸透している言語だしね。車がカーってことだって、赤がレッドだってことだって、鉛筆がペンシルってことだってみんな知ってるわけだし。じゃあフランス語で何て言うのよ?って聞いたってたぶん誰も知らないし(ボクも知らないし)。

要は点数で決めるんじゃなくて、そいつを頻繁に使える環境を整備することと、英語を使えることによって己の可能性、ひいては日本の可能性が格段に広がるのよ、ってことを教育することの方が先でしょうな。

あとね、日本政府も本気で英語導入考えてるんだったら、中途半端な英語輸入はいい加減やめにしてもらいたい。
野球なんてね、ベースボールだからね、投げる人はピ
| hironao | 2005/03/13 2:49 PM |

<続き>

あとね、日本政府も本気で英語導入考えてるんだったら、中途半端な英語輸入はいい加減やめにしてもらいたい。
野球なんてね、ベースボールだからね、投げる人はピッチャーだし受ける人はキャッチャーなんだから、全部英語だと思うわけじゃない!?
でもショートは通じませんからね。ショートストップだからね。
そういう、中途半端に単語をショートにしちゃうもんだから、せっかく英語を身につけようとしてるのに、逆に混乱を招いて頭がショートしちまう、みたいな。
すんません、お後がよろしいようで(汗)。
| hironao | 2005/03/13 2:50 PM |

いやいや、教える側の意見なんかも知りたいし。
難しい話題ではあるけど・・・・文面は至って陳腐デス(汗)。

野球はヤンキースやドジャーズも見に行ってるんで、
そこで、あぁ、日本と言い方違うなーくらいは感じてたけど、
そもそもボクは野球、全然知らんもんだから(汗)。

日本の英語教育は確かに間違ってはいないと思うよ。
ただ、実ってないっていうかね、それ以前の問題もあって。
それは、英語に慣れ親しめる環境とかもそうだし。
最初から小難しいことしちゃうと拒絶するだろうしね。
それを踏まえて教えることの難しさ、ってな話です。
何かキッカケでもあると良いんだけど。英語に限らずね。

因みにウチの家族は全員映画&音楽の影響だったけど(笑)。
映画や音楽でコイツら一体何喋ってるんだ?ってな
素朴でありがちな疑問から・・・。
言葉もそうだし、音もそうだし。

でも、山田さんも指摘してるように、
多くは受験だの、試験だの、資格だの、って・・・
そればっかりになっちゃうんだよね。
解らないでもないけど、どうにもそういうの、苦手で。
仕事で必要だとか、でないと入学出来ないだとかって。

堀江社長も言うてたけど、言葉はコミュニケーションだし、
そんな特殊な人間のみに必要なモノだと思えないけどなァ。

ってか、自分も勉強せねば(大汗)。
| yass | 2005/03/13 5:05 PM |

最近、「学力の低下」ということが叫ばれているけど、今の小学校に英語を必修化することは本当に必要なの?。基本となる「日本語」がまともに使えないのに「英語」となると、ますます国語力が低下するのは見えています。英語を教えるのなら、第一言語を英語にするのならば理解できるが、あくまでも英語は第二言語です。必修であるからには勉強の英語になるでしょう。となれば、当事者能力のある専門の教員を一定数確保せねばならず、時間とお金がかかります。国にそれだけの覚悟があれば、将来的に環境だけは整うでしょうが、今度は子供達がどれだけ真剣に英語を学ぶでしょうか。小学校では一人の教師が全ての教科を教えることになっている。小学生の英語は文法よりは会話やヒアリングが中心となるでしょう。年齢からいって中学生が学ぶような主語、動詞といった文法を基礎にした学習の仕方は難しいです。外国語はあくまでも外国語であり、母国語のような自然な習得は不可能だと思うんだけどどうでしょう?
| あや | 2006/01/26 6:00 PM |

最近やたらテレビでも"正しい日本語"をテーマにした
バラエティ番組が増えてますよね。
まぁ、日本人なのだから、日本語が一番重要なのは
言うまでもありません、当然のことだと思ってます。
そもそも、日本語がまともに理解出来ない状態では、
第二の言語なんて、到底無理デス(汗)。

ただ、それを言うてしまうと元も子もないので、
まぁ自分の場合は、あくまで日本語を正しく扱うことを
前提に、ってことなんですけどね。
英語が必要か不必要か?と言われたら、
ボクは必要だと思ってます。
すぐに海外に行くこともないし・・・ってなことを言う人も
いるのだけど、インターネットがこれだけ普及した以上、
コミュニケーションの手段の1つとして、
英語も以前よりは必要になってきていると思うんです。

パソコンにしても、やたらカタカナが多い。
その多くはまぁ英語が元になってるのだけれど、
間違ったカタカナは覚えたくないですしね、出来れば(汗)。
ただ・・・現実問題は厳しいでしょうね、確かに。
| yass | 2006/01/29 3:07 AM |










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